テクニカル講座

MODEとサポレジの違い

こんにちは!peachです♪ 

読者の方からご質問をいただきました。

ご質問内容は MODEと通常のサポートレジスタンスの違い について。

それから サポートレジスタンスの使い方 についての2つでした。

とても大事な内容なので今回取り上げて、回答させていただきます。

 

先ず最初に サポートレジスタンスの使い方 についてです。

 

 サポート・レジスタンスの使い方

 

トレードはサポート・レジスタンスでのプレイである。

わたしが最初に習ったのがこの言葉でした。

それまでのわたしはオシレーターやインジケーターを頼りにトレードして負け続けていました。

サポレジでのトレードを習ってからはインジケーターなど一切使わなくなり、

チャートのローソク(価格の推移)だけで方向やポイントを読むようになりました。

言うまでもなくそれからは勝てるようになったのですが、

サポレジでのプレイの言葉はホントその通りだと実感しています。

 

 

皆さんからいただくご質問で、結構サポレジの使い方を間違ってられるのが多いのですが

いくらサポートだからといっても、そこを逆張りにカウンターあてて使うのではありません。

サポート・レジスタンスは抵抗(壁)です。

壁だから跳ね返るという考え方は良いのですが、壁はいつか破られるというのを忘れないでほしいのです。

 

わたしたちは神様ではありません。

壁で跳ね返るのか?それとも破られるのか?

そんな予想は誰にも出来ません。たとえプロトレーダーであっても。

ただ情報を沢山入れる事で、ある程度の予想はできます。

だから確立に乗っていく事で成果を上げられるのです。

抵抗の強さや壁に当たった回数などでその情報として使うことは出来ます。

弁財天トレードでは大きな流れを見て、天井や底候補を情報として使います。

 

サポート・レジスタンスに差し掛かった時、使う手法は2つです。

① 情報からそこが強い壁と判断して、切り返しを狙っていく。

先に言った天井候補などの場面もこれに充当します。

② 跳ね返る?突き抜ける?の2つにひとつなのだから、少し動きを見ながら反応に乗っていく。

ただこの場合はタイミングが重要になってきますよね。

跳ね返ったけれどあまりグズグズしてると、ある程度の調整からまた上げていく事があります。

ちょっとでも抜けたからと言って付いていくと、ダマシに終わる事も多々あります。

 

 MODEとサポート・レジスタンスの違い

一般に使われるサポート・レジスタンスは

・大きなWトップやWボトム

・トレンドライン

・移動平均線

これらが代表的なものです。

このサポレジをトレードで使う場合、先の説明で書いた①または②になります。

①は確かな情報を仕入れる力が必要になってきます。

②は動きを見る、タイミングを図るなどある程度の経験が必要になってきます。

 

ではMODEとは何かなのですが、一般のサポレジとは全く違います。

意味も違うし、また出る場所自体が誓ってきます。

MODEは取り入れるのが難しい情報を織り込んで、そしてトレードするポイントを表しているものです。

ですから一般のサポート・レジスタンスとはレベルが違うのです。

①と②の両方を取り込んで表していますので、初心者の方が楽に成果を上げられるようになっています。

 

今日はご質問いただいサポート・レジスタンスの使い方

一般の抵抗とMODEとの違いをお話しさせていただきました。

トレードのお役に立てましたら幸いです。

ご質問いただいてありがとうございました。

 

 

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配信は不定期になります事をご了承ください。

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