テクニカル講座

FXやってて良かった!天底トレードでの4つの注意点

天底トレードを取り入れる方法

こんにちは!peachです♪ 

今回は FXで効果を出すのに近道な3つの場面 のシリーズ3回目です。

 

FXトレードの場面

それではもう一度おさらいです。

トレードの場面には代表的なのを3つがあります。

・押し目買い、戻り売り

・天井や底を狙った逆張り

・ブレイク・トレード

パート1ではそれぞれの場面でのトレードには特徴が有って、長所短所を分かった上で売買するのを提案しました。

それぞれの場面での特徴を知ってトレードすればFXで成果を出す近道になりますのでしっかり覚えてください。

FXで効果を出すのに近道な3つの場面 【パート1】

 

パート2では3つの場面の中の「ブレイク・トレード」について詳しく解説しました。

ブレイクトレードは短時間に成果を得られるトレードなので是非とも取り入れたい手法です。

FXで効果絶大なブレイクトレードの2パターンとは?

 

天底トレードとは? 

 

今回は「天底を狙った逆張り」を取り上げてお話していきますね。

天底を捕まえるトレードの旨みは何と言っても利益の大きさにあると思います。デイトレードの中でその日の一番端っこでエントリーするのですから大きな利益が狙えるのです。

それだけにトレーダーにとって理想のトレードになるのです。

大きな利益を狙える場面ではありますが、エントリーや利食いに関して難しい点もあります。

ここで解説する4つのポイントをしっかり理解されてご自身のトレード・スキルを上げていってください。

 

① 天底となる候補を見つける

候補となる場所を見つけるのは基本的なテクニカルを使えばそんなに難しくはありません。

天底となる候補を上げていきます。

・大きな流れでのWトップ、Wボトム

・大きな流れでのトリプル以上のトップ、ボトム

・大きな足での移動平均線

これ以外にはボリンジャーの3σに来たところを推奨される方も居られますが、トレンドが出たときには3σ自体もそれに沿って上げたりしますので弁財天ではお勧めしていません。

 

nadir-trade1

nadir-trade2

 

② 天底でのエントリー

 

天底候補のポイトンに来たらいきなり「えいやーっ」とカウンターで入るなんて方法は、まさか余程の初心者の方がするやり方ですのでお勧めはしません。

動きの先端でのエントリーはロスカットを小さくすれば損切りの繰り返しになります。

かと言って更に走った時には通常のロスカット具合では対処しにくい場面でもあるのです。

ですからカウンターを当てるエントリーは慣れない人が手を出しては大けがをする場面であるのを心にとめておいてください。

では安全なエントリー方法はというと、

・天底候補のポイントでの動きをとにかく良く見て切り返しの動きになって来てから乗っていく

動きを良く見る癖をつければそんなに難しくはないと思います。

ローソク足が何本か抵抗にあってここからは切り返すという動きが見えてきます。

・天底からの切り替えし後に短い足が方向転換してきた場面で乗っていく

こちらの方がより安全な入り方です。転換ポイントならはっきり見えていますし天底から近い所でこれがある場合は有利になってきます。

 

③ 天底トレードのロスカット

このトレードでのロスカットはとにかく最初に何ピップスでロスカットするのかをきっちり決めておく事です。

天底ですから通常のトレードとは違って高値超えてきたらロスカットとか、安値を超えてきたらとかはできません。何しろ高値や安値が近くにない状況でのトレードになりますから。

ですのでこの場合は最初に何ピップスいってしまったらロスカットするのかを決めておく必要があります。

何ピップスロスカットに取るのかは、通常のロスカットよりも少し大きめに取るようにします。

その理由は

・狙える利益が通常よりも大きい

・天底は大きな足でのポイントでエントリーするので、多少の逆行があったとしても容認しなければいけない(大きな足ほど抵抗ラインは太いラインだと考えなくてはいけない)

通常のトレードよりもロスカットが大きめになるのですが、そこは大きく狙うトレードだからリスクもあるのを覚悟してこのトレードをする必要があるのです。 

 

③ 天底トレードでの利食い

このトレードで一番難しい点は利食いの部分になると思います。

エントリーのポイントは比較的見つけやすいのですが、逆に利食いのポイントを見つけるのが難しいところです。

エントリーは候補に来たから入るのです。ですから間違いなく入れます。

でも利食いは来るかな?という未来に予測を立てて待つ事になるので確率的には低くなるのは仕方ありませんよね。

それを踏まえた上で、大きな抵抗のある場所に利食いを持っていってください。

 

もう一つの難しい点は定めた利食い場所までの道のりです(ローソクの動き)

遠い利食い場所に行きつくまでには、普通なら波を(ジクザグ)描きながら動きます。

いったん見た含み益を、大きく下回ってそれから利食い目標まで行く動きもあるのです。

この波を描く動きに翻弄されずにしっかりと目標点まで引っ張るのが、天底トレードの一番難しい所だと言えます。

 

以上4つの注意点をしっかりとご自分の中に入れ込んで、そしてこのトレードに臨んでください。

天底トレードを取りれれば、これまでにないトレードの幅が広がりますし何よりも大きな利益を掴むことが出来るのは相場の醍醐味と言えるものでしょう。

 

FXトレード動画

オレンジさんが昨日のトレードを動画で解説されてますのでご覧くださいね。

天井からの下げに乗ったトレードされてますので今回の私の記事を実際のトレードで確認できます。

また利食いのポイントも良い場所でされてますのでこちらも参考にしてください。

↓ こちらから

movie 

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