テクニカル講座

トレードで失敗しない4つのポイントマニュアル

チャートチェックする4つのポイント

 

こんにちは!peachです♪

オレンジさんが新しい自動システムのテストで忙しいので今日はわたしが記事を担当しますね。

 

今日はトレードする前のチャートチェックのお話です。

チャートをチェックする事は大事だと分かってはいても、いったいどこを見るの?といったご質問メールが多いのです。

良く「森を見て木を見てトレードする」と教科書に書かれてますが、それを詳しく書いていきたいと思います。

 

トレードの前にするチャート・チェックとは?

 
本日トレードするポイントを探すのが最終的なシナリオの目的なのですが、
ただ単に長い足から短い足を見ていくのでは意味が有りません。
 
トレードするのに大切な要点を見る必要があります。
 
それは長い足で全体を見渡して、今居る位置がどういう状況なのかを知ることです。
 
チェックは全体を見渡す事が出来れば何時間足でも良いです。
わたしは大体4時間足が使いやすいと思います。
 
 

各時間足の方向を見る

 
チェックの順番を追っていきます。
 
最初は各時間足の方向を見ていきます。
 
・大きな流れを見てトレンド方向を見ます。
 
・次にその大きな流れの中で、今直近(短期)の方向を見ます。
 
大きな流れが上昇であっても、直近の動きは下降かもしれないからです。
 
 

価格が今居る場所の状況を判断する

  
次に現在の価格が居る場所の情報を調べます。
 
・今居る位置はどういう場所なのか?を探ります。
 
直近の動きが下降であっても大きな方向で見ると押し目になるか?という位置に来てるかもしれません。
そんな場所だったら直近の動きが下降であっても、買いが入りやすい状況判断なので売りは危険なのだと分かります。
 
チェックはこの流れで進めていきます。
 
トレードのポイントは大きく見るとたったこれだけです。
 
 

トレード場面は4つのポイント

それではもっとトレードを分かりやすく考えるためにポイントを4つのパターンに分けていきます。
 
シンプルに考えるとパターンは4つです。
 
・大きな方向、直近(小さな足)の方向共に上方向の時
 
① 目標となる場所まで(高値や安値など)まだ距離が有るなら買いで攻める
 
② いったんの目標に来たなら、
利食いする、新規買いは押し目を待つ、短い足の逆方向転換を待って売る。

 

 
・大きな方向が上、直近(小さな足)の方向が下の時
 
③ 大きな方向で見た押し目の場所までまだ距離が有るなら売りで攻める
 
④ 大きな方向の押し目候補の場所に来たなら
利食いする、新規売りは大きな方向の転換を待つ、短い足の逆方向転換を待って買う。
 
 

シンプルな4つのパターン 

 
どうでしょうか?トレードはシンプルに考えるとこのたった4つの戦略になるのです。
 
 
4つのポイントを押さえておけばシナリオを考えるのにも楽になります。
シンプルな4つのパターンが頭に入っていればトレードも楽しくなって、そして結果が着いきます。
 
わたし達弁財天の三人も基本はこの4つのパターンに乗ってトレードしています。
あなたも勝ち組になる為に是非ともこの4つのパターンを取り入れてくださいね。
 
 
 

FXトレード動画

オレンジさんが昨日のトレードを動画で解説されてますのでご覧くださいね。

今日のわたしの記事の中で④の状況パターンでのトレードをされてます。
是非参考にされてくださいね。

↓ こちらから

movie 

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