テクニカル講座

FXで一番難しい部分 ここをクリアすれば勝ち組!

こんにちは!peachです♪

 

FXルールが完成した後で

テクニカルを勉強してかなりレベルアップしてきた。

トレード・ルールも出来上がって後はそれを実践する段階にきた。

ここまで来たらあと一歩です。

あと一つ最後の難関をクリアすれば勝ち組です。

 

その最後の難関とは?

 

一言で言うと ルールを曲げない 事 です。

 

経験が少ない人は、ルールさえ出来れば勝てると思っておられます。

でも実際にはルールを持ってしても、人は途中でルールを曲げてしまうものなのです。

相場にはルールを曲げたくなる場面に何度も遭遇するのです。

 

ルールを破りやすい場面

今日はルールを破ってしまいがちな場面を紹介します。

実際のチャートを使ってみていきます。

最初はユーロ円の日足から。

大きな流れでWボトムに来たので、ここからいったんの底打ちが予想されます。

1.25a

次に1時間足を見ていきます。

底打ちから短期の1時間足が方向転換してきました。

Aで方向転換してきたのでチャンスです。

①のMODEまで降りてきたら押し目買いでエントリー。

トレンドフォローですからAの高値を抜けて②のMODEまで狙います。

BからCまでの想定利益から逆にロスカットは2:1に設定したとします。

とても良いルールです。

エントリー根拠もしっかりしています。

・大きなWボトムからの切り返し(底打ち反転)

・短期足で方向転換してきて、MODEでの押し目買い

 

さてエントリー後の動きはBからCまでは順調に上げて行ってここまでは問題ない動きでした。

問題はこの後の動きです。

1.25b

 

一度見た利益が減っていく・・・

15分足で拡大して見ていきます。

CからDまで下げる動きです。ここが最も難関な動きです。

この動きは相場では常にあるものですよね。

通常チートは波を描きながら動きます。エントリーしたからと言ってそのままスッと上げていく方がス来ないのです。

でも人はこんな動きの時にルールを曲げてしまうのです。

Cまで来た時に利益が約40ピップ近くは乗っていました。

その40ピップがDまで下げた時には10ピップを割っていたのです。

このまま更に下げていったらマイナスになってしまうのでは?

そんな事になるくらいなら微小の利益でもここで逃げよう。

そんな事を考えてここで逃げたあなたは、ほっとした気持ちでトレードのくるしさから解放されます。

そして次もまた次のトレードでもこんな場面が来た時に同じ行動をしてしまうのです。

1.25c

 

FX最後の難関を超える

確かな微小でも利食えば勝率は上がります。

でもそんなトレードほ続けて1ヶ月後を見るとマイナスで終わってしまったというのが結果です。

 

人は一度見た利益を忘れられない、そこから頭を切り替えるのが難しいのです。

利益が減っていく、その後はマイナスになるかもしれないという恐怖心

だからプラスの内に逃げておこうという、行動に出てしまうものです。

その場は勝ててもトータルでは勝てないルールを選んでしまっては本末転倒です。

 

この難関はわたしも昔はぶちあたたった壁でした。

セミナー生徒さん達からも相談される内容です。

 

この最後の難関 途中でトレード・ルールを曲げない を克服しないとそこからは進めません。

ここまで頑張ってテクニカル・ルールを持ってきたのだから、あと一歩です。

どうぞこの最後の壁を乗り越えましょう ♪

 

 

 

FXトレード動画

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