トレードの考え方

外せないシナリオ作りの手順はたった3つ

こんにちは!peachです♪ 

シナリオを建ててトレードする方法のご質問が来ましたのでわたしが担当してお答えしていこうと思います。

シナリオを建てるのに先ずは自分のトレード・ルールが有るのが前提です。ルールが無いのにシナリオは建てられません。

だからシナリオはルールの確認のようなものだと思ってください。

 

シナリオの手順

建てるシナリオの手順はこのようになります。

・テクニカル・ポイントに来たらエントリー

・同じくテクニカル・ポイントで利食い

・獲得できるピップスから逆算してロスカットの場所を決める

この3つをトレードする前にあらかじめ決めておくのがシナリオです。

 

当たり前の作業

こう聞くとなぁんだ当り前じゃんと思いますよね。そうなんです当たり前の事を確認するのがシナリオなんです。

そんな当たり前の事なら分かってるし特にする必要もないのでは?と思われますか。

でも大半の人がこの当たり前の事をやっていなくて、それでその場判断のトレードやってしまうから勝てないのだと思います。

やっぱり人は動きに振り回されてやってはいけないトレードをどうしてもしてしまいますから。

ですから最初にきっちりとシナリオを建ててから、それに従ってトレードするようにしてください。

 

実際のシナリオを見ていきます

昨日のわたしのトレードで解説していきますので、シナリオの建てる考え方などを学んでください。

ユーロ円15分足です。

エントリーは127.675 赤い数字の所です。

朝にチャートをチェックした時の状況は

・日足、4時間足が下方向。

・1時間、15分足は前日の底打ちからトレンド転換して上方向になっています。

・価格の位置からの情報はまだ上位足での戻り売りが入ってくる場所までは距離が有る。だから下位足の方向に乗って買いで攻めると判断しました。

・わたしが確認した所では直ぐ上にレジスタンスMODEがあったので、ここを上に抜けてきたら乗っていこうと決めました。

・抜けたところで予定ロットの半分でエントリーする事

・15分足の波の動きでは矢印の辺りまで押してきてもおかしくないのでそこでは更に残り半分を追加エントリーしようと決めました。

・利食いは上の赤いMODEで。

・ロスカットは直近の安値(赤いライン)を下抜けでする予定を建てました。

これが昨日建てたシナリオです。

最初のエントリーから見れば利食いとロスカットのバランスが良くないように見えます。

でも2回目のエントリーが出来たらの想定で、ストップを考えてますからバランスは1対1になります。

 

そして実際には1回目のエントリーの後、外出する事になったので2回目のエントリーは指値をしました。

リミットとロスのストップも同時にOCOでセットです。

夕方に帰ってきて確認したら2回目のエントリーはあと一歩のところで届かずでしたね。

ですから半分ロットでのトレードとなりました。

 

シナリオを建ててれば急な用事が入っても、セットして出掛ける事もできますよね。

別にトレード中はずっとチャートを見ていないとダメな理由はないのですから。

セットをして後は見ない方が、余計な事をしないで良いかもしれませんよね。

scenario1

scenario2

 

シナリオ有り、無しの差は大きい

たとえルールを持っていたとしても、シナリオ無しではその場の動きにつられてルール通りのトレードが出来ない事も多々あります。

シナリオはあなたのルール確認の為に、そしてルール通りにトレードする為にあるのです。

 

 

FXトレード動画

オレンジさんが昨日のトレードを動画で解説されてますのでご覧くださいね。

底打ちのパターンを使ってのトレードはもう弁財天の常套句です。

是非参考にされてくださいね。

↓ こちらから

movie 

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