レモンの目指せ主婦トレーダー🍋
こんにちは!
今日、1月28日は二十四節気の「大寒」の真っ最中。
七十二候では「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」という時期を迎えています。
沢を流れる水さえも、パキパキと厚く凍りつくほどの厳しい寒さ……。皆さんのところはどうですか?朝、布団から出るのにも、キッチンでお水を使うのにも、ちょっと気合がいる時期ですね。
でも、そんな凍てつくような冬があるからこそ、春の陽だまりが愛おしくなりますよね〜。
ということで、今日は、トレードを始めるための大切な土台、「専門用語」について説明します!
漢字ばかりで難しそうに見えるけど、私たち主婦の日常に引き寄せて、しっかり整理していきましょう♪
1. 「証拠金(しょうこきん)」は、自分を守るための「保証金」
日経225先物を取引するために、まず証券会社に預けるお金を「証拠金」と言います。
これは、簡単に言うと、「取引をさせてもらうための保証金」って感じです。
主婦の感覚で言うと:賃貸マンションを借りる時の「敷金」や、レンタル商品を借りる時の「預り金」に近いでしょうか?
ここがポイント:日経225先物は、数百万円もする大きな取引を少額で動かせるのが魅力。その「信用」のために預けておくのがこのお金。利益が出ればこの口座にプラスされるし、損が出ればここから引かれる……いわば、「あなたの損益を受け止めるための、専用のお財布(口座残高)」だと覚えておいてくださいね!
2. もしもの時の「追証(おいしょう)」は、お財布の「チャージ」!
「追証(おいしょう・正式には追加証拠金)」という言葉、聞いたことがありますか?これは、預けている「証拠金(保証金)」が、損が出て一定のラインを下回っちゃった時に発生するものです。
主婦の感覚で言うと:
電子マネーやスタバカードの残高が足りなくなって、「このままだと使えませんよ!チャージしてください!」って言われる状態に似てるでしょうか。
ここがポイント :
証拠金は、万が一の時に備えておくもの。それが減りすぎるということは、取引を続ける資格が危うくなっているということ。だから「追加で預けてね(チャージしてね)」って言われるんです。
レモン流では、
・この「追証」にならないように、最初から余裕を持った金額でお財布を満たしておく。
・デイトレードに徹して、翌日迄持ち越さない!!
・ロスカットを徹底する!! ということをおすすめしています♪
3. 数え方は1枚、2枚。プレミアムな「チケット」のイメージ
スーパーでは1個、1パックと数えるけど、トレードの世界では「枚(まい)」という単位を使います。
主婦の感覚で言うと:
日経平均という大きな値動きに参加するための、「特別な取引チケット」を何枚持つか、というイメージ。
ここがポイント:
一番少額で始められる「マイクロ」なら、今は数千円〜1万円程度の証拠金(保証金)で、チケット1枚分のお仕事ができるんだよ。最初は欲張らずに「1枚」から、丁寧にお付き合いしていくのがいいですね。
4. 「決済(けっさい)」は、お取引を完了させてレジを通ること
取引を始めた(チケットを持った)状態を終わらせることを「決済」と言います。
主婦の感覚で言うと:
持っていたチケットを渡して、「はい、今回の分はおしまい!」とレジを通す瞬間。
ここがポイント:
利益が出ている時に終われば「利確(りかく)」、損が出ている時に終われば「損切り(そんぎり)」。
チケットをずっと持ったまま放置せず、どこかで必ず決済して「お財布(証拠金)」に結果を反映させないと、お金は自分のものにならないです♪
正しい言葉を知ることは、自分のお金を守ること
どうでしたか?
「証拠金(保証金)」や「追証」の仕組みを正しく知ることは、「自分のお金をどうやって安全に守るか」を知る事に繋がります。
「水沢腹堅」の寒さの中、お家で温かい飲み物を飲みながら、こうして一歩ずつ知識を蓄えているあなたは、もう立派なトレーダーの卵ですね🍋✨
主婦トレーダーのレモンでした🍋























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