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【日経225先物】トレード前の準備 その日のトレードポイントを見つける

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こんにちは レモン レモンです。

レモンのシリーズ目指せ主婦トレーダー 

トレードで最も大事なのは準備

なにも準備しないで行き当たりばったりでトレードしては勝てません。

たとえ勝ってもそれはたまたまで、そのうちに資金を失くしてしまいます。

う~ん準備が必要なのと言われても、何をどうやったら良いの?
今日はこんなご質問をいただいたのでそこんとこを解説していきますね。

それではレモンと一緒に頑張っていきましょう (^^♪

重要なポイントを探る

準備では
トレンド方向
価格の位置
直近はどのポイントから動いてきたのかなどの状況判断
などを順番に見ていきます。

今回は細かい判断は次回に置いといて、先ずは大きな流れから重要ポイントを探っていくのを解説していきますね。

これならずっとパソコンに張り付いてられない人でも、十分トレードできますから。

それでは225先物のチャートで見ていきます。

【チャートをクリックで拡大されます】

この時点で分かることは
過去の高値20660円がレジスタンスとして在るのが分かりますね。
ヒゲで抜けたけれどまだ完全に抜けたとは言えませんから、この後更にレンジが続くか、それか下げの調整が入りやすいと読んでいけます。

次に見えるのは
20470円にサポートが存在していることです。
直近の安値はここですので、下げてきたらここは抵抗になると読んでいけます。

ポイントが分かれば、そこでトレード

重要ポイントが見えたら、そこに来たところでトレードするだけです。
一番基本でシンプルにトレードです。

それではこの後のチャートを見てください。

【チャートをクリックで拡大されます】

この後はレジスタンスを何度か抜くトライをしますが、抜けなくて下げていきましたね。

サポート20470円まで落ちてきたところから買っていきます。

下げの途中で買うのは勇気が要るという方なら、ローソク足で反転を確認してからエントリーでも良いでしょう。

次は上昇して来てレジスタンス20660円でのトレードです。

レジスタンスに来たから売りだーーー!
いえいえ、それでは状況判断ができてないトレードになってしまいますよ。
ここはちょっと動きを追いかける必要があります。

ここまでの流れを追いかけると
底打ちからの上昇は高値20660円を抜こうとしている
その為に横々のレンジ調整が20660円手前であった
それでも調整が足りずに20470円までの下げ調整もあった

ここまで十分な調整をして20660円まで再び上げてきたのです。

もう考えたらいよいよ今度は抜いてくるのが順当ではないですか?

だからこの場面は、動きを追いかけて
今度こそ実態で20660円を超えてきたのを確認したら、そこから買いトレードです。

今回は大きな流れから重要ポイントを見つけて、そこだけのトレードに集中していくことをお話ししました。

トレードにあまり時間を取れないサラリーマンの人には、利用しやすいトレードだと思います。

ではまた次回

このトレードは「225先物プロトレーダー養成プログラム」でお伝えしています。
そろそろ本気のトレードを考えてみては如何でしょうか。

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一人でトレードするより仲間と一緒なら楽しいこと請け合いです。

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