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【日経225先物】弁財天システムトレード 日経225先物SQ週、現在の状況

 

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こんにちは!peachです♪

今週末はマイナーSQです。
本日はSQ週に入って2日目、ここで日経225先物の現況を見ていきましょう。

 

日経225先物現在の状況

1回目の上昇
1日は米中貿易戦争の停戦がひとまず合意が好感されて大きな窓空け寄り付き。
寄り付きからは利食い売りが入るも、一巡した後は上昇。
ここが1回目の上昇です。

1回目のレンジ調整
2日はその上昇を受けて横々のレンジの動きとなります。
このレンジは更なる上昇のための調整です。

レンジ下抜けで価格調整へ
3日はレンジを下抜けたことで波の深いところまで下げました。
レンジ調整から更に価格調整へと移行したのです。

短期的には下降ですのでショートのスキャルピングはやっていきますが、トレンドは上方向ですので下げた後は調整後終了後の押し目買いを予定しておく場面です。

2回目の上昇
同3日、波の一番深いところ(Wボトム)から上昇しました。
これが2回目の上昇となります。
この後はパターン通り、レンジ調整を予測しておくところです。

2回目のレンジ調整
4日は予想通りにレンジ調整の動きで1日が終わりました。


レンジ下抜けで価格調整へ
5日は前半レンジ調整が続き、後半にレンジを下抜けていきました。
3日の日と同じパターンで価格調整に入って、波の深いところから上昇。
これが3回目の上昇となります。

価格調整からトレンド転換へ
そして週開けて8日。SQ週に入りました。
ここまで3回の上昇で2回のレンジ調整では及ばず、どちらも深いところまで価格調整を強いられ、いよいよここから上昇という場面だったと思います。

逆に見ればここで上昇しなければ、もう後が無い状況に見えていますよね。
3回の上昇でもいずれも高値は更新出来ていません。

8日は寄り付きから強い下げの動きで、そのまま遂に21520円を割ってしまいました。
これでそれまでの上方向トレンドから下方へ転換となりました。

価格調整から戻り売り
トレンドが変わったので考え方(トレード)はこれまでの逆となります。
レンジ調整内でのトレード、レンジ抜けに付いていく、深い調整からの戻り売りです。

最後に本日は寄り付きからの価格調整で上げましたが、深いところからの戻り売りが入り現時点まで下落しております。

 

ここまで現況を追いかけてみましたが、中期的に見た動きであり、その場面に即した売り買いを行うことで精度の高いトレードが望めます。

またその中で短い足のトレンドがもっと変化していますので弁財天ではスキャルピングも取り入れトレード回数も多く取り入れております。

【チャートをクリックで拡大されます】

 

日経225先物 (7月8日)

8日の弁財天システムサインは9回出ています。

勝トレードが7回、負トレードが2回で勝率は77.7%
弁財天決済方法では 損益 +640,000円
20円で決済方法では 損益 +880,000円

 

このトレードは「225先物プロトレーダー養成プログラム」でお伝えしています。
そろそろ本気のトレードを考えてみては如何でしょうか。

 

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一人でトレードするより仲間と一緒なら楽しいこと請け合いです。

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