オレンジです。
遊んでますか?人生を楽しんでいますか?
人は遊びを失ったら終わりですよ。そうなったらただの猿です(笑)
でもね遊ぶと言ってもしっかり稼いでこそ、それは許されるのであって、
ろくに稼ぎもしないでただ遊ぶなんてのは、人生を本当にエンジョイしている大人とはいえません。
しっかり稼いでそして週末はしっかり遊ぶ。これがこのメルマガのテーマでもあります。
July 27 2026
今回は「時価総額4,000億円以下」「8月末までに株価が動きそうな材料がある」という条件で、100万円分の中小型株を4銘柄選んでみました。
前回の実検証(フジクラなど)とは別の視点で銘柄を選んでいます。
【WEBマガジン】のテーマである、早期FIREで理想のセカンドライフを株式トレードで実現しようという企画です。
毎月の利益を安定的に確保できれば、早期FIREは叶います。
今回目指すところは
・予算100万円程度で株式トレード
・1ヶ月間の短期売買
先に断っておきますが、これは「絶対に上がる銘柄」ではありません。あくまで、材料と決算スケジュールから確率を上げにいく、という話です。ここは誤解のないようにお願いします。
なぜ、今このタイミングで中小型株なのか
2026年の日本株市場は、これまで優位だった大型株から、中小型株にも資金が回りやすい局面だと言われています。
金利上昇局面では大型株のパフォーマンスが伸び悩み、相対的に中小型株が見直されやすい、という経験則もあります。
225先物をずっと見てきた身からすると、指数を動かす大型株の値動きと、個別の中小型株の値動きはロジックが結構違います。
中小型株は、決算やちょっとした材料ひとつで株価がポンと跳ねることがある。良くも悪くも、値動きが軽いんです。
今回はその特性を活かして、8月末までに動きそうな銘柄を探してみました。
選び方の3つのルール
今回、銘柄を選ぶにあたって、いくつかルールを決めました。
一つ目は、時価総額4,000億円以下。値がさの大型株ではなく、値動きの軽い中小型株に絞ります。
二つ目は、8月末までに決算発表など、明確なカタリストがある銘柄。
「なんとなく良さそう」ではなく、株価が動く理由がスケジュールとして見えている銘柄を優先しました。
三つ目は、直近の業績モメンタム。決算の進捗率が高い、上方修正が期待できる、そういう客観的な数字がある銘柄を中心に選んでいます。
大事なのは、これは「上がる確率を統計的に保証するもの」ではないということです。
あくまで、材料がある銘柄を集めた、という話です。ここは強調しておきます。
選んだ4銘柄
今回選んだのは、性格の異なる4銘柄です。
成長モメンタム型が1つ、割安高配当型が2つ、そして値動きの軽いテーマ株が1つ、という組み合わせにしました。
まず成長モメンタム型。井関農機です。
農業機械の大手で、2026年12月期は大幅増益予想。株価もこの1ヶ月で10%、1年では55%上昇していて、勢いがあります。
決算は8月12日です。
次にテーマ株。セグエグループ。
サイバーセキュリティ関連で、業界誌でも最高評価がついている銘柄です。ただ、これは値動きがかなり荒い。ハイリスクハイリターン枠として、ポジションは軽めにしています。
割安高配当型からは、コーユーレンティア。
建設機械のレンタル会社で、PERは9倍台と割安。直近の決算は営業利益、純利益ともに大幅増益で、6期連続増配の予定です。
もう一つがサンセイランディック。
底地、つまり権利関係が複雑な土地を専門に扱うニッチな会社です。決算の通期進捗率が99.7%と非常に良いペースで、配当利回りも3.5%から4%近くあります。
投資額は、1銘柄が突出しないように意識して揃えました。
4銘柄の合計で、およそ87万円の規模です。
決算またぎのリスクについて
一つだけ、注意点をお話しします。
決算発表が8月中旬に集中しているので、8月末までに結果を確認できるタイミングとしては悪くありません。
ただし、決算をまたいでポジションを持つのは、値動きが荒くなるリスクも伴います。
特にセグエグループのようなテーマ株は、良いニュースでも悪いニュースでも大きく動きます。
ポジションサイズは、他の銘柄より意識的に軽くしているのはそのためです。
まとめ
今回選んだ4銘柄も、これまでの検証ログに加えて、追いかけていきます。
8月末の時点でどうなっているか、良かったものも悪かったものも、隠さず報告していきます。
それでは、また次回。
このWEBマガジンは「早期FIREで理想のセカンドライフを構築」というテーマから内容を進めていきます。
これからは世界に社会に情報に振り回される生き方はもう手放して、「個人」で勝手に賢く生きていきましょう。
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