オレンジです。
遊んでますか?人生を楽しんでいますか?
人は遊びを失ったら終わりですよ。そうなったらただの猿です(笑)
でもね遊ぶと言ってもしっかり稼いでこそ、それは許されるのであって、
ろくに稼ぎもしないでただ遊ぶなんてのは、人生を本当にエンジョイしている大人とはいえません。
しっかり稼いでそして週末はしっかり遊ぶ。これがこのメルマガのテーマでもあります。
July 21 2026
結論から言うと、今日アップした1本目の動画では、推奨銘柄は一つも出てきません。
「銘柄紹介チャンネルです」と言っておきながら、その1本目が「まだ紹介しません」という回。我ながら、なかなか意地の悪い構成だと思います(笑)。
なぜ、あえて紹介しないところから始めたのか
理由はシンプルです。33年もマーケットにいると、嫌というほど見てきました。
自信満々に「これは上がります」と言っていた人が、半年後には静かに姿を消している。そういう景色を、何度も目にしてきたんです。
僕はそれをやりたくありませんでした。
だから今回は、動画を先に出すのではなく、まず自分のロジックで銘柄を選び、少額で検証する。
結果が伴ってきたら、そこで初めて動画にする。この順番だけは、崩さないつもりです。
正直に言うと、「早く動画を出したい」という気持ちもありました。
でもそこで焦って適当なことを言い出したら、それこそ僕がずっと嫌ってきたものと同じになってしまう。だから、今は我慢の期間だと思っています。
3つのカテゴリーで、同時に検証している
今、僕が検証しているのは3つのカテゴリーです。
一つ目は、半導体関連の押し目候補。
米国の半導体株安の影響で、日本の半導体株も軟調な局面が続いています。値動きが荒い分、選定の巧拙がはっきり出やすいタイミングだと見ています。
二つ目は、金融・バリュー系。
長期金利が上がってきている今、銀行や信託銀行のような金利敏感セクターに資金が向かいやすくなっています。派手さはありませんが、地に足のついた物色先です。
三つ目は、円安メリットと内需ディフェンシブ。
為替の恩恵を受ける輸出系の銘柄と、内需で守りを固める銘柄。この二つを両方持っておくことで、相場が振れたときの保険になります。
大事なのは、この3つを同じ条件、同じ金額で並走させていることです。
どれが当たって、どれが外れたか。後で答え合わせがしやすいように設計しています。
225先物をやっていた頃からの癖なのですが、複数の仮説を同時に持っておいて、結果で選別していくやり方が、僕には性に合っているようです。
エントリーより先に、撤退の基準を決める
もう一つ、今回意識しているのが、買う理由だけでなく、撤退する基準も先に決めておくということです。
先に決めておかないと、含み損が出たときに人は必ず理由を後付けします。
「いや、これは長期で見れば」というやつです。
それ、たいていは負けているトレーダーの口癖です(笑)。
僕自身、25年ほど前の震災のときの相場で、それをやって痛い目を見ました。
だから今回は、買う理由だけでなく、買わなかった理由もログに残しています。
「なぜこの銘柄を切ったのか」というのも、いずれ記事や動画のシリーズにしていきたいと考えています。
まとめ
今日アップした1本目は、「まだ何も紹介していません」という回でした。
でもこの検証は、結果が出るまで続けます。
良かった銘柄も、外した銘柄も、隠さず全部公開するつもりです。
それが、これからこのチャンネルとこのブログでやっていきたいことの土台になると思っています。
進捗はこのブログで、これからも先出しで書いていきます。
このWEBマガジンは「早期FIREで理想のセカンドライフを構築」というテーマから内容を進めていきます。
これからは世界に社会に情報に振り回される生き方はもう手放して、「個人」で勝手に賢く生きていきましょう。
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