オレンジです。
多分FXトレード経験者は多いと思います。それと比べると225先物は個人トレーダーは少数派かもしれません。
しかし敷居が高いように思われる225先物ですが、実際には個人投資家には一番稼ぎやすい市場なんです。
今回はFXと225先物を比べて、詳しく見ていきましょう。
これはトレーダー界の「米とパン、どっちが腹持ちええ?」論争みたいなもんやけど、
結論から言うと
225先物は「構造的にFXより有利」な点が多い(特に個人トレーダーには)
では、わかりやすく解説していきます。
1. 操作されにくい(←ここ超重要)
225先物
・参加者:年金・保険・機関投資家・海外ファンド
・市場がデカすぎて、個人を狙い撃ちできない
FX
・実質「相対取引」
・業者がレートを出している
・→ ストップ狩り疑惑が永遠に消えへん世界
FX「そこに損切り置いてるやろ?」
225「知らんがな、指数や」
2. 価格がシンプル(クセが少ない)
225先物
・基本は株式市場 × 海外(ダウ・ナス) × 為替
・「指数」なので変なヒゲが出にくい
FX
・金利・要人発言・指標・地政学リスク
・突然のヒゲボーン!瞬殺!ご愁傷さま!
FX:一言で人生変わる
225:流れに逆らわん限り、比較的穏やか
3. 取引時間が決まっている(生活が壊れない)
225先物
・実質メインは日中+ナイトセッション
・「今日はここまで」が作れる
FX
・ほぼ24時間
・気づいたらポジ持ったまま風呂、飯、寝不足
225「今日は15:45で終了や」
FX「ロンドンが…NYが…まだ動く…」
4. スプレッドが安定してる
225先物
・板取引
・スプレッドが透明
FX
・表示スプレッド ≠ 実際の約定
・指標時に無限に広がる魔法のスプレッド
FX業者「仕様です 汗」
5. 税制がシンプルで有利(日本在住なら)
225先物
・申告分離課税 20.315%
・損失繰越3年OK
FX
・同じく分離課税やけど
・海外FXは総合課税地獄の可能性
「勝っても税金で死亡」 これ、海外FXあるある
6. テクニカルが素直に効く
225先物
・機関投資家が使う
・水平線・VWAP・移動平均が神反応
FX
・アルゴリズム+業者都合+指標爆弾
・「あれ?効いてた線どこ行った?」
225「線、守るで」
FX「線?知らん」
7. トレードの“格”が上がる(精神論)
これは正直な話な。
・225先物 → 指数トレード
・FX → 通貨ギャンブルに見られがち
225やってると「相場全体を見てる感」が出る
では225のデメリットは?
ここは大事なので正直に言います。
・証拠金がFXより高め → ミニやマイクロ市場、更に半日取引(半額証拠金)があるので大丈夫
・値幅がデカい=ポジ管理ミスると少しこわい。裏返せば短期間で資産形成ができるわけです。
・ルール守らん人は地獄一直線 → これはまあFXトレードでも同じ
225先物は「大人の市場」遊び半分はやっぱり勝てません。
まとめ(超重要)こんな人は225先物向き
・チャートは素直な方が良い
・生活リズムを守りたい
・業者に疑心暗鬼なりたくない
・ルール守れる(←最重要)
・本気でトレードで飯食っていきたい
逆に「少額で24時間ギャンブルしたい」ならFX
日経225先物トレーダーは年々増えてきており市場も活性化しています。
テクニカルをきっちり使えば稼ぎやすい一番の市場なのです。
参入を検討されている方の参考になればと思います。

















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