オレンジです。
遊んでますか?人生を楽しんでいますか?
人は遊びを失ったら終わりですよ。そうなったらただの猿です(笑)
でもね遊ぶと言ってもしっかり稼いでこそ、それは許されるのであって、
ろくに稼ぎもしないでただ遊ぶなんてのは、人生を本当にエンジョイしている大人とはいえません。
しっかり稼いでしっかり遊ぶ。これがこのメルマガのテーマでもあります。
January 24 2026
今回は
225先物を“他の業種・稼ぎ方”と比べて、どこがズルい...いや有利か
を、探っていきたいと思います。
日経225先物を「ビジネス」として見たときの強さ
日経225先物は、投資やトレードとして語られることが多い。
けれど、少し視点を変えて「一人で回すビジネス」として眺めると、この世界の構造が、かなり異常なほど整っていることに気づく。
多くのビジネスは、
始める前から「固定費」「人」「場所」という三重苦を背負う。
うまくいくかどうか分からない段階で、すでに守るものが多すぎる。
その点、225先物は最初から身軽だ。
必要なのは資金管理とルール、そして判断力だけ。
これはビジネスとして見ると、驚くほど参入障壁が低い。
固定費ゼロに近いという圧倒的な強み
ビジネスで一番首を絞めるのは、実は「赤字」より「固定費」です。
家賃、人件費、在庫、システム費用。
売上がゼロでも、出ていくお金は止まらんわけです。
225先物では、この固定費がほぼ存在しない。
ポジションを持たなければ、リスクもコストも発生しない。
「今日はやらない」という選択が、経営判断として成立する仕事は、実はかなり珍しい職種であるのです。
利益構造が極端にシンプル
多くのビジネスは、
集客 → 営業 → 提供 → フォローという長い導線を経て、やっと利益になる。
一方、225先物の利益構造は、
「判断 → 実行 → 結果」だけ。
間に誰も挟まらない。感情を読む必要も、交渉も、説得もない。
これは「楽」という意味ではなくて、
利益が出ない理由を他人のせいにできないという意味で、極めて経営者向きの構造となるのです。
スケールの仕方がビジネスと逆
普通のビジネスでは、売上を伸ばそうとすると、人・時間・管理コストが比例して増える。
対して225先物は真逆であるのです。
作業量も時間も変えずに、リスク管理を保ったままスケールできる。
経営者目線で見ると、「同じオペレーションで売上だけ増える」というのは、ほぼ理想形に近い。
ただし、この自由さは、
自己管理ができない人にとっては毒にもなる(笑)
市場が「外注先」であり「顧客」でもある
225先物には、顧客も取引先も存在しない。
あるのは市場だけ。
でもこの市場は、
・嘘をつかない
・支払いを遅らせない
・感情的にならない
という、最高に優秀で、同時に最も厳しい相手でもあるんですね。
成果が出れば即座に報酬が支払われ、間違えば即座に損失として返ってくる。
これほど透明な取引先は、他の業種ではなかなか出会えないと思います。
「継続できる人」だけが残るビジネス
流行りのビジネスは、
儲かると人が殺到し、環境が変わると一気に消える。
225先物は違う。
日本経済が存在する限り、市場は消えない。
だからこそ、短期的な才能よりも、長期的なルール運用と自己管理が評価される。
これは「派手さはないが、寿命が長い」というある意味典型的なビジネスモデルやと思うんです。
おわりに
日経225先物は、投機というより、
究極に無駄を削ぎ落とした一人ビジネスに近い。
・固定費がほぼない
・評価は即時
・スケールが容易
・市場は永続
この構造を理解した上で取り組むと、見え方は大きく変わる。
ただしこれは、
「自由」と引き換えにすべての責任を自分で負うビジネスでもある。
だからこそ、覚悟を決めた人にとっては、これ以上フェアな世界はないのです。

















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