オレンジです。
このところテクニカルの突っ込んだご質問が多くなってきました。
皆さんかなり勉強されてるんだなと感じます。
今はあらゆるサイトで情報提供されてて
テクニカルの勉強もやり易くなってきてるのでしょうが
その反面、情報が多すぎて混乱していたり
間違ったテクニカルを覚えてしまったりもあるようです。
頂くメール見ているとその様に感じるのですが。
さて今回取り上げるのは大阪の主婦〇〇様からの質問です。
尚、ブログ掲載可という事なので一部を抜粋します。
↓↓↓
どうも初めまして。
いつもオレンジさんのトレード解説を見させていただき
分かりやすい解説に納得しつつ参考にさせてもらっています。
実際、弁財天さんのブログ見るようになってからは
これまで迷っていたトレードから脱出できたような感じで
少しずつ自分のルールが見えてくるようになりました。
まだまだ微小ではありますが、売買結果も先月、今月とプラスで来ており
私にとっては初めてのプラス収支に自分でも驚いているのです (^∇^)
本当に感謝しています。
これからも弁財天さんの有益な情報を楽しみに
及ばずながらブログ応援させてもらいます。
今日は厚かましいお願いですが質問させていただきたいと思います。
足の方向が喧嘩している時のトレードなのですが
オレンジさんのトレードを拝見していると
下位足の方向でトレードされる時もあれば
逆に上位足の方向でトレードされる時もあるように見えます。
この辺りの選別はなされてるのでしょうか。
またその場合の根拠なども教えてもらえれば幸いです。
↑↑↑
以下は省略して要点部分だけ記載させてもらいました。
お褒めの言葉ありがとうございます。
それではお答えしていきます。
マーケットで複数の足の方向が喧嘩している時は多々ありますね。
どちらかというと方向が揃ってる時の方が少ないでしょう。
ですから方向の喧嘩している場面のトレードを
しっかり自分のモノにすればトレードがずっと楽になります。
では下位足と上位足のどちらの方向に乗っていくのか?
それは現在の価格が居る位置から決めるのです。
例えば15分足と1時間足の方向が上だったとします。
その後は15分足が先に下方向へ転換してきますよね。
(両方の足が同時に転換もありますが普通は短い足から転換してきます。)
この時、15分足が転換した早いタイミングの位置では
15分足方向に乗ったショート(売り)トレードをします。
かなり下落して来て1時間足の押し目買いが入ってくるところ(サポMODE)では
1時間足の方向に乗ったロング(買い)トレードをするのです。
きちんと整理して考えれば簡単ですよね。
現在の価格の位置を確認してれば
自ずと入る方向が決まってくる訳です。
方向が喧嘩している場面でのトレード。
一番注意しなければいけないポイントは
決済(利食い)の場所に注意を払う事です。
あまりぐずぐずしていたら逆の波が入ってきますから。
下位足でのショート狙いは
上位足の押し目買いが入ってくるところまでで逃げる。
逆に上位足でのロング狙いは
直近の波である下位足の戻り売りがまた直ぐに入ってくるのを忘れずに
サッとスキャルでの素早い逃げが要求されるのです。
本日の【トレード解説動画】はちょうど今回取り上げた
方向が喧嘩している場面でのロング・トレードです。
早目の決済(逃げ)の部分を参考にしてもらって
あなたのトレードの役に立てていただければと思います。
【動画 】はこちらからダウンロードしてください。
ダウンロードページの入室パスワードはこちらに書いています。![]()
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