オレンジです。
遊んでますか?人生を楽しんでいますか?
人は遊びを失ったら終わりですよ。そうなったらただの猿です(笑)
でもね遊ぶと言ってもしっかり稼いでこそ、それは許されるのであって、ろくに稼ぎもしないでただ遊ぶなんてのは、人生を本当にエンジョイしている大人とはいえません。
しっかり稼いでしっかり遊ぶ。これがこのメルマガのテーマでもあります。
January 31 2026
AIが仕事を奪う、奪わない。
そんな議論、もう何周目やろ?ってくらい聞いた気がするけど、今回はちょっとリアルで面白い話。
マッキンゼー(世界最大級の経営戦略コンサルティングファーム)のCEO、スターンフェルズ氏が語った内容が、なかなかに衝撃的やった。
AIを本格導入した結果、検索・要約といった作業が、たった1年で150万時間削減。
しかも、マッキンゼー社内で働いているAIエージェントは2万5000体。
このAI軍団、過去6カ月で250万点のグラフを量産したらしい。
...いやもう、
「お前ら、寝ないし文句言わんし、給料もいらんやん」って声がどこかから聞こえてきそうやけど(笑)
でも、ここからが本題。
AIが仕事を奪ったんじゃない。仕事のレイヤーを変えた
AIが検索や資料作成を担うようになった結果、コンサルタントたちは何をしているかというと、「より複雑な課題」に取り組むようになっている
つまり、
作業者から、思考者へ。
パワポ職人から、問いを立てる人間へ。
これ、めちゃくちゃ重要な変化やと思う。
そしてスターンフェルズ氏は、こうした世界を前提に「これから新卒に求められるスキルは何か?」を、雇う側の目線で整理している。
その答えが、次の3つ。
1. 志を抱く能力 〜AIは夢を見ない〜
「AIにできないことは何か?それは、志を抱くことだ」
スターンフェルズ氏のこの言葉、かなり本質突いてる。
月30万円の収入を目指すのか。
100万円か?
年収1000万か。
どこを目指すかを決める力は、今のところ人間にしかない。
AIは「どう行くか」は得意。
でも「どこへ行きたいか」は決められない。
そしてさらに重要なのが、その志を、他人に信じてもらう力。
ビジョンを語り、共感を生み、仲間を巻き込む。
これ、データだけじゃ無理なんですよね。
2. 判断力 〜正解がない世界で、何を基準にするか〜
スターンフェルズ氏はこうも言っています。
「AIには正解も不正解もない」
これ、意外と見落とされがち。
AIは与えられた前提の中で、「もっとも確率が高そうな答え」を出すだけ。
じゃあ、その前提や基準は誰が決めるのか?
・企業の価値観
・社会的な規範
・倫理
・責任の所在
こういう空気が読めないと詰む領域は、今のところ人間の仕事なんですね。
AIをどう使うかを判断する力。
これもまた、人間側のスキルとして残っている。
3. 真の創造性 〜AIは枠の外に出られない〜
AIは推論モデル。
過去データから「次に一番ありそうな一手」を出す天才。
でも人間は違う。
・前提を疑う
・そもそもルールを壊す
・誰も思いつかなかった組み合わせを生む
こういう枠外ジャンプは、まだ人間の得意技。
スターンフェルズ氏も、「まったく新しいアプローチにたどり着く能力」は人間に分があると語っている。
学歴より、履歴。肩書きより、成果。
AI時代になって、人材の見極め方も変わりつつある。
どの大学を出たか?よりも、何を作ってきたか。
エンジニアなら、GitHubを見ろ。実際の成果を見ろ。
ライターなら、記事を読め。言葉の体温を見ろ。
デザイナーなら、ポートフォリオを見ろ。美意識を見ろ。
そしてトレーダーなら、相場を動かす力を見ろ(ここはAIには真似できない絶対に)。生き残り方を見ろ。
そうすれば、
「王道ルート」じゃない人生を歩んできた人も、ちゃんと評価される世界になる。
これは、正直めちゃくちゃ希望ある話やと思うわけです。
AIとの共存時代、作業者から、思考者へシフトしていきましょう。
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