12.15
変わらない日本で僕たちだけは楽しく生きるお話
先進国の宿命なのか?日本は既に頂点を迎えた30年前から下降し続けているわけです。
ひいき目で見るなら調整後の再上昇はありえるのか?を考えるのですが、その為には現在の政治体制と国民意識が世代交代しないといえません。
若者層に人口の膨らみを持つ米国はまもなく政権交代して、これまでの資本主義が変わっていくでしょう。
ではアメリカの腰ぎんちゃく日本ではどうなのかというと、残念ながら高年齢層に人口ピーク構造の我が国では「変わらない予想」が本命のようです。
ある意味先進国として完成を見た日本ですから、たとえ景気は悪くとも変えようとするパワーがない高齢層とそれに胡坐をかく政権や既得権益で固まった環境はそう簡単には変わらないのです。
何しろ変化にはいったんの先が見えない不安ともしかしたら痛みも伴うのですから。
さてそんな変わらない、変われない日本だから、それならば僕たちだけは賢く楽しく生きていこうというのが、このメルマガの一貫したテーマであります。
ある意味完成された国家だから「変に変わらない」のは今の安定環境が維持できると考え、そして自分たちだけはしっかり稼いで楽しく生きていこうというところです。
多くの国民が低迷感を持ち続ける環境てあるならば、逆にそんな環境で「抜きん出る」のは容易なわけです。
ほんのちょっと視点を変えるのと実行力さえあれば。
僕が金融界で飯を食うようになってから30年になりますが、その間投資家のトレード技術は全然向上していないのが現状です。
トレーダーは増え、トレード市場は増え、手法提供者も増え、EAもより利便性を増してはいるのに肝心のトレード技術である「中身」が無いのです。
もしかしたら賢い日本人が唯一向上しないのはトレード技術なのかもしれない。
だから大丈夫なわけでなどと言ったらバッシングでしょうか?
そんな環境だから僕なんぞが長年トレードで飯食っていけてるのかもしれません(笑)
トレードでも何でもちょっと視点を変えてコツさえ掴んだら、この治安のよい何でも買える日本ではすごく楽しく生きていけるのですね。
何しろ低迷してる日本社会にどっぷり支配されている人ばかりだから、ライバルが居ないんですね。
巷に溢れるデタラメばかりの情報は思考の妨げになるから捨ててしまって、スマホももちろんテレビはもってのほかで、邪魔な情報環境を遮断していってください。
ちよっとしたコツは外界遮断すれば内側から湧き出てきますから(ご心配なく)
そしていつまでも稼ぎ続ける必要もないのです。
少し前にFIREとい考え方が話題になりましたが、経済的自立をしてしまったら後は早期退職してそれこそ好きなことだけして遊んで暮らしてもよいわけです。
更に別の世界を見るためにそのまま稼ぎ続けるのでも良いし...
そこは各々の自由意思です。
変わらない日本、変われない日本。
いっそそんな環境を逆手にとって、僕と読者の皆さんとで楽しく生きていきましょう。
同じ方向を見る仲間が増えれば、共鳴しあって皆が良くなっていくのです。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。




この記事へのコメントはありません。