09.29
同調圧力は支配層から作られ、やがてルール化されていく
わずか2年前のコロナパンデミックの時には町中から人の姿が消え、それは多くの人にとって恐らく生れて初めて目にした光景だったと思います。
僕の住む京都でも例年なら観光でごった返す哲学の道を、ゆったりと春の桜鑑賞が楽しめたものです。
あれから2年、今では嘘のように観光客で賑わう京都に戻りました。
コロナがもたらした物はウィルスの恐怖だけでなく、それに付随する様々なアイテムとそれらが得体のしれない「何かしらの目的」を持ったものであることに気づかされました。
もはやファッションとなったマスクは、そもそもが極小のウィルス拡散を防げる機能などないことは小学生レベルの知識であるにも関わらず大流行の同調圧力を生み出したわけです。
続くワクチンは疑問を抱く人を横目に、政府による大キャンペーンのもと国民の80%近くが3回の接種にまで至ったのです。
過去10年以上かけた実験結果からは失敗例しか得られていないmRNAは免疫学者の間でも賛否が分かれていたのですが、それをファイザー社やモデルナ社が僅か1年で開発し世界中に広めるという脅威。
仕掛ける側も恐ろしいのですが、それを鵜吞みに信じて更には同調圧力にまで持っていく国民の考えない思考停止が脅威なのです。
全くもって「何も考えない人」が「まともに考える人」に圧力を掛けることはやめて欲しいと言いたくなる。
さてmRNAワクチンは多くの問題点を抱えています。
● 抗原を細胞内で産生する
● ウィルス由来抗原を産生する細胞は免疫システムからは感染細胞として認識されてしまう
● すでに免疫のあるひとでは体内の正常細胞が攻撃対象になってしまう
● 今回のmRNA型ワクチンでは初回免疫である程度の免疫が成立し2回目で強化され3回目ではさらに強化される
● 2回目以降で細胞への攻撃がおきる。
●3回目以降では全員で攻撃がおきる。
● すでに感染した人では細胞への攻撃が初回からおきる
mRNA型ワクチンは免疫抑制がおきないと破綻する
● 何らかの免疫抑制効果がないとmRNAが導入された細胞は免疫系に攻撃されて死んでしまう
● 細胞が死んでしまうと抗原は産生されず免疫ができない
● mRNA型ワクチンは免疫抑制をおこしつつ免疫を誘導するというトリッキーなものである
● スパイクタンパク質の細胞内での大量産生がトリガーとなり制御性T細胞が活性化する
● その結果、免疫抑制がおきる
● 帯状疱疹の増加、ガンの急速な悪化・増加、感染症の感染拡大(梅毒・サル痘など)
● 免疫抑制効果があるため、打てば打つほど感染拡大が広がる
さて厚生労働省のホームページには決して乗ることのない部分ですが、mRNAワクチンの接種による人類史上例を見ない薬害がアメリカで報告されています。
新型コロナワクチン接種での死亡者が、14790人報告されており、更に報告率は5%とされているため実際の死亡者はこの20倍、約30万人死亡した可能性があるのです。
イスラエルや欧米では既にワクチンは中止されており、その為市場にはワクチンが余っているのですね。
そして、真面目な(?)国民である日本は4回目接種にまで励んだ結果として、巨大な第8波が到来する可能性が高くなっているのです。
これからも市場に余ったワクチンを日本人は在庫処理していくのでしょうか。
新聞やテレビからしか情報を得ない多くの日本人が、マスコミに洗脳され自らの思考を持たずに利権の材料とされてきた戦後78年。
僕のような世代の「めんどくさいジジイ」はどうにもならんとしても(笑)
これからの日本を担う若い世代の人達には、自ら調べるという行為を当たり前と取り入れ、破城寸前のこの日本を変えていって欲しいと願うのです。
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