2010
04.29
04.29
ジンバランにイタリアンの店があります
ジンバランにイタリアンの店があります。
ヌサドゥアにあるトラットリアの系列でPepeneroという店です。
ここはフォーシーズンに近くジカバランの高台にあり客席からはジンバランの海やデンパサール空港が臨めます。
お勧めは夕暮れ時でしょうか。
夕日に染まる空に離発着する飛行機をながめながらカクテルやビールを飲み、丘を駆け抜ける風を心地よく受ける。
人間ってこんな瞬間に幸せを感じるのですから実はシンプルな生き物なんでしょうね。
南国バリへ来て地元の人を見てると、とても楽しそう。
生きるために必要な衣・食・住が満たされればそれで充分。
我々日本人は目に見えない何か危機感に追われいつも働いてるように思えてしまう。
世界第2位の経済大国の地位が危ぶまれるなど、対外国に対しての評価基準にすぎないのであって、そんなところを目指す時代はもはや過去のものではないでしょうか。
培ってきた経済大国といレッテルにしがみつくあまり対外交流を軽視して来たのでは?
次のステップにはまさにそれが必要であるのにここへ来てわが国は足踏みしてしまってるような。
いつの間にか待てば我慢すればまた景気が戻るだろうという考え方が身についてしまったのか。
島国お得意の外を見ない風習から来てるのでしょうか。
...話が変な方向へ行きそうです(笑)
この店のパスタはソースが美味いです。
スパゲッティ麺が良くないのが残念。

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